ポタフォト@Osaka

大阪の街を自転車で散歩したり、写真を撮ったりしてます。ときどき京都・奈良・神戸なども・・・

淀川の渡り方にもいろいろあるが・・・

新御堂筋の新淀川大橋。
橋にあがるには階段を登るしかないので自転車はあまり通らない。
自転車は考慮されてないのだろう。
この日もたまに走ってくるのは軽くて抱えやすいスポーツ車や折りたたみ自転車だけだった。
なんとも車優先社会を感じる橋だ。
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雪のポタリング

日曜は鶴見緑地までポタリング。
家を出た瞬間は寒いけど、自転車に乗ってるとすぐに体が暖まる。
やっぱり首をマフラーでがっちりガードしてるのが効いてます。ちなみに耳はニット帽でガードしてます。
なので冷たい風が心地いいくらいですね。なんだか寒いほうがテンションが上がる気がします。
気持ちよく流していたら、途中で雪というかあられのような吹雪が降ってきて目が痛くて走れない。
仕方ないので一時ストップしました。
サドルにもいっぱい・・・この写真ではいまいち伝わりませんね・・・
すぐに収まったので無事到着。ということで風車の丘へ。
風車の丘は菜の花が咲いてました。
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西梅田

寒い夜でもトレーニングも兼ねてけっこう自転車で走ったりしている。
暖かいところから外に出るのは億劫だが、いったん出てしまえば平気だ。
金曜の夜の梅田は多くの酔っ払いが闊歩している。
大阪は景気のいい東京や名古屋と違って地盤沈下が叫ばれているが、梅田の賑わいだけを見るとそういうことを感じさせない。
ただ夜10時も過ぎると、さーっと潮が引いたように人が少なくなる。
都会の真ん中をクロスバイクで自分の庭のように駆け抜けるのは爽快だ。
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梅田北ヤード

何年か後にはがらりと街並みが変わることだろう。
刻々と変化する街並みを観察するのもいいかもしれない。
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十三大橋

淀川にかかる大きな橋、十三大橋。
全長は681.2mとなっているが、実際に渡ろうとすると橋の前後があるためそれ以上に長く感じる。
淀川の大きさを感じることの出来る橋だ。
そのためか歩道には歩いている人は少なく、ほとんどの人は自転車に乗っている。
北から南へは雄大な淀川と梅田の高層ビル群を目に入れながら渡る事が出来る。

余談だがこの橋と十三バイパスを車で渡る場合は速度に注意が必要だ。
警察官が橋の袂に常駐し、パトカーも常に巡回している。
サイレンを鳴らされて止められる車が後を立たない。
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