ポタフォト@Osaka

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URoad-Aeroをレビューしてみる

新型WiMAXルーターをAterm WM3800RにするかURoad-Aeroにするかで迷ってましたが
バッテリー持続時間が12時間で最長であることや、白ロム(他のプロバイダでも使える)であることを考慮して
URoad-Aeroにしました。
以下、旧機種のAterm WM3600Rと比較を交えながらレビューしてみます。

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Aterm WM3600Rは無地の白い箱だったけど、URoad-Aeroはきれいな化粧箱に入っている。 右の箱はクレードル。
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ご丁寧に本体を拭くクロスまで付属している(笑)
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Aterm WM3600Rとの大きさの比較。
ほぼ同じ大きさだけど、Uroad-Aeroの方が縦に長く、横が細い。
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厚みは全然違う。URoad-Aeroが断然薄い。もうぺらっぺら。そして軽い。
さすが"Aero"というだけのことはある。
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本体裏のデザイン。
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クレードルはAterm WM3600Rの1.5倍くらいでかいけど、その分安定感がある。
デザインもダサいなと思っていたけど、実物を見ると意外と良い。
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裏にはルーター/アクセスポイントのモード切替スイッチや有線LANコネクタがある。
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Atermはバッテリー交換不可の内蔵式だけど、Aeroはバッテリーが交換できる。
充電する前にバッテリーを取り付けるのだが、フタというかカバーを外すのに若干苦労した。
上部のツメから無理に引っ張ろうとすると、しなって割れそうになって怖い。
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隙間に爪を入れて缶詰のように周囲をぐるりと回るようにと徐々にカバーを開けていくのがコツ。
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Atermの最新型であるWM3800Rの方がやや機能は多いし小型化されたけど、バッテリー持続時間が8時間と減ったのはモバイルルーターとしては致命的です。

バッテリーを節約するために、いちいちルーターの電源をオンオフしたくないし、
電源をオフにするとメールやツイッターなどリアルタイムに通知を受けることが出来ない。
そういう意味で連続通信が8時間と12時間ではえらい違いです。

前面にSleepボタンが1つだけあるのもわかりやすい。まるでiPhoneのよう。
休止モードからの復帰時間(クイック起動)は約13~15秒でした。
(ITmediaのレビュー記事では25秒となっているが、勘違いではないだろうか)
WM3600Rも公称15秒だったけど、実際は26秒ほどだった。

電源オフからの起動時間は約30秒。早いですね。
WM3600Rは1分ほどかかったし。

電波の掴み具合や速度はWM3600Rとほぼ同じかちょっと良いくらい。
体感でも「あれっ?微妙に速くなった?」って思ったくらい。
実測値でだいたい下り10~23Mbps、上り4~8Mbpsくらい出ます。(時間、場所、計測サイトによって変動します)

Atermに負けじとスマホ用アプリも用意されていて、バッテリーと電波強度を確認するのも便利。

とにかく本体の薄さは感動ものです。
実際コンパクトでも厚みがあるAtermより、薄いAeroの方がカバンやポケットに入れるのも邪魔にならなくて良いです。

ここでまとめ。

良い点
・バッテリー持続時間が12時間
・とにかく薄い、軽い
・起動・休止からの復帰が早い
・バッテリーが自分で交換可能
・アンテナ感度や通信速度、ルーター機能はWM3600と比べて遜色なし

悪い点
・インジケーターによるステータスがいまいちわかりにくい。(電波強度など)
・データアクセス中であるかどうかがわかりにくい。クレードルにもアクセス中を示すLEDがない。


悪い点といってもたいした問題は無く、弱点らしい弱点はないですね。

ということで今までAtermを使っていたしNECのブランド力もあったんですが、今回はURoad-Aeroの勝ちですね。
現時点で最強スペックじゃないでしょうか。文句なしにおすすめです。


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WiMAXルーター AtermWM3800Rレビュー(URoad-Aeroと比較する)


 
Tags:WiMAX
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