ポタフォト@Osaka

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ChromeでYouTube動画再生時のCPU使用率を下げる方法

WindowsのChromeでYouTubeの動画を再生する場合、CPU使用率がIEやFirefoxで再生するときよりも高くなってカクカクしたり重くなったりする場合がある。うちの環境だとIEやFirefoxだとHD動画でだいたい5%から10%なのに対し、Chromeだと15%から25%またはそれ以上になってしまう。

ChromeでYouTubeにアクセスすると、HTML5で動画が再生されるのが原因の模様。
どうもHTML5だとGPUのハードウェアアクセラレーションが効いていない?もともとCPUパワーを使う?

そこで拡張機能を使って強制的にFlashで再生させると他のブラウザ同様にCPU使用率が下がる。
Disable Youtube HTML5 Player

動画を右クリックして、Flashの設定でハードウェアアクセラレーションが有効になっているのを確認して下さい。
ちなみにChromeの場合、Flashは内蔵プラグイン(PPAPI)と外部プラグイン(NPAPI)があって
内蔵だと重いとか言われる場合もあるけど、うちの場合どちらも変わらない。

IEやFirefoxだとHTML5で再生してもCPU使用率は低いままなのに、Googleさんもう少ししっかりしてよって感じ。
あくまでうちの環境(Windows8.1)での話ですが。
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