ポタフォト@Osaka

大阪の街を自転車で散歩したり、写真を撮ったりしてます。ときどき京都・奈良・神戸なども・・・

Darkness

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Ingressは確かに楽しい。しかしのめり込みすぎるのは危険だ。
Ingressの闇について少し触れてみよう。
Ingressを初めて、自分の街にどれほど知らない神社やお地蔵さんがあるのかがわかった。
すぐ近くなのにどれほどの知らない路地があるのかもわかった。
始めた頃はとにかくレベルを上げるのが楽しかった。

しかし、レベルが上がってくるとIngressの闇の部分も知ることになる。ちょっと大げさだけど。

ご存知のようにIngressは人間対人間の陣取りゲーム。
そこには昼夜問わず活動する廃人と呼ばれる強者プレイヤーが存在する。
自分が奪ったポータルを30分もしないうちに取り返される。何度やっても取り返される。
それがいつも同じプレイヤーだと、ついカーっとなってヘイト感情が生まれる。
それは危険な徴候です。

廃人に勝つには自分が廃人になるしかない。
深夜でも外へ出かけてポータルを奪い返し、それを毎晩繰り返す。
四六時中IntelMAPを確認し、スマホに攻撃の通知が来たら即座に防御。そして一日中ピリピリしている。

そういう生活になりかけて、ふとこれはヤバイと気付き、ボクはレベル8でIngressを引退しました(笑)
負けず嫌いの性格やソロ(一人)プレイをしているとこういう状況に陥りやすいのかも。

そうならないためにはどうすればいいか。

所詮は奪ったり奪い返す、そういうゲームなんだと自覚すること。
知り合いやハングアウト(グループチャット)などで知り合った地元の有志たちとチームプレイをすること。
活動を自制するルールを自分に課すこと。

実際自分も地元のハングアウトに加入させてもらって、敵にやられても笑って過ごせるし、敵とコミュニケーションもできるほどの余裕を持つことができた。

位置情報を使ったゲームという性質上、リアルに敵、味方と遭遇する場面も多々ある。
敵であってもお互い相手を尊重してコミュニケーションを積極的に取りたいところ。
こういうことを心がければ長く楽しめるのではないだろうか。

所詮は陣地を奪い合う無限のイタチごっこ。あまりのめり込み過ぎ無いよう心がけたい。
引退して今は時間をもう少しクリエイティブなことに費やしたい。
しばらくしたら、また軽く復活してみようと思う。
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