ポタフォト@Osaka

大阪の街を自転車で散歩したり、写真を撮ったりしてます。ときどき京都・奈良・神戸なども・・・

Cyber-shotケータイ S001レビュー4

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iPodもあるんですが、最近はケータイで音楽を聴いてます。
荷物も減るし、着信音がイヤホンを通して割り込みで入ってくれるので便利です。
ケータイにイヤホンを差しておくと、暇つぶしにワンセグを見るときや、うるさい場所での通話も聞こえやすいなど
なかなか便利です。
ミュージックプレーヤーとしてのS001は果たして・・・
S001で音楽を聴くにはまずPCに音楽を取り込みます。
ソフトはソニー製のSonicStage for LISMOで、ウォークマンで使うソフトと同じなので使いやすい。
この辺はauの利点ですね。
for LISMOということで、色がLISMO仕様になっていて「ケータイ転送」の項目が追加されています。
ちなみにウォークマンへもこのソフトで音楽を転送することができます。

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最近のSonicStageはiTunesに似ていて直感的に使えますね。もちろんダウンロード購入やCDからの取り込みにも対応しています。コーデックは今はソニー独自のATRACだけでなく、MP3やAACにも対応しているので問題ないでしょう。ただCDから取り込む場合はコーデックはATRACしか選べないようです。ちなみにiTunesのプレイリストからAACでコーデックした曲をドラッグ&ドロップでSonicStageに追加することができました。音楽の管理はiTunesでしているのでこれは便利。

ケータイへ転送するのも簡単です。手動転送・シンクロ転送が選べます。この辺はiTunesよりも使いやすい。ケータイに転送する際はATRACに変換されるようです。ビットレートは48kbpsから352kbpsまで設定できます。

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PCとの接続はBluetoothかUSBで。
今はPCの方がBluetoothに対応していないためUSBで接続しています。Bluetoothアダプタも千円程度売られているのでそのうち試したいところです。USBケーブルはソニエリ専用のものを卓上ホルダとともにauショップにて購入(ケーブルは500円ほどです)。写真をPCとやりとりする上でもBluetoothを使わない人は必須のアイテムでしょう。

卓上ホルダの裏面に接続される電源ケーブルとUSBケーブル。
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こうすることで本体の外部接続端子の開けにくくて弱々しいカバーをいちいち開けることもなく、卓上ホルダに載せるだけで充電しながらデータ通信が可能になります。S001側のUSB設定は高速データ通信モードに設定します。

S001側のLISMOプレーヤーも動作が機敏で快適です。音質も良いです。この辺はイヤホンにもよるでしょう。イコライザなどはあるものの、プリセットのみなのでここが少し不満。(再生中の曲は気にしないでw)
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イヤホン端子はスライド式。外部接続端子がスライド式でないのは残念。
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ということで、音楽を大量に持ち運びたい人や、音質にこだわりたい、ケータイのバッテリーが気になるという人はウォークマンやiPodを使った方がいいかもしれませんが、そうでなければ十分に満足できます。
ちなみに音楽を聴いているときにレンズカバーを開けると音楽が一時停止してカメラが起動します。
そしてレンズカバーを閉じると自動的に続きから音楽が再生されます。KCP+のマルチタスクの恩恵だと思いますが、この辺もよくできています。
Tags:S001
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