ポタフォト@Osaka

大阪の街を自転車で散歩したり、写真を撮ったりしてます。ときどき京都・奈良・神戸なども・・・

100円ショップ・ダイソーの300円チューブで自転車を修理してみる

ショッピングセンターにある機械式の空気入れでママチャリのタイヤに空気を入れて、しばらくして戻ってきたら前輪がパンクしてました。パンクというかほとんど空気が抜けてたというか。
家に帰ってポンプで空気を入れると一応入るけど、一日で空気が抜けます。いわゆるスローパンクというやつ。
さては機械で空気を入れすぎてチューブが破損したのではということで、これはブログの記事になると思い自分で交換することに。

ママチャリ用のチューブはホームセンターなどで600円とか700円ほどしますが、なんとダイソーで300円であるではありませんか!
これは人柱になるしかない(笑)
ということで、早速修理してみました。

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まずはタイヤ修理に必要な物を揃えます。
・チューブ
・14mmメガネレンチ(またはスパナ)
・タイヤレバー(これはすでに持っている)
・9mmメガネレンチまたはスパナ→これは盲点だった。


じつはママチャリのパンク修理はしたことなくて、初めてです。スポーツバイクだとクイックリリースで簡単に車輪が外せますがママチャリだとちょっとややこしいイメージがありました。いろいろネットで検索するとママチャリの前輪を外すには14mmのメガネレンチが必要なようです。手持ちに14mmがなかったのでこれもダイソーでゲット。いやこんなのも手に入るとは素晴らしい。ついでに軍手もダイソーで購入します。

全てダイソーで購入。恐るべし100円ショップ。
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チューブのパッケージに必要なものが書かれている。
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チューブの交換方法も丁寧に書かれている。まあ最初はコツが要るけど、慣れれば簡単。
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タイヤを外す前に金具の順番を忘れてもいいように写真をとっておきます。といっても前輪はそれほど複雑ではなくフレームとライト・泥除けの支柱2本がナット1つで取り付けられているだけ。簡単簡単。


念のため写真を撮っておく。ナットにキャップがついてる場合は普通に外しておく。固い場合はペンチか何かで。ライトの配線も引き抜く。
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反対側も同様。
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前輪は14mmレンチまたはスパナでナットを外す。
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ダイソーで買ったメガネレンチ。全く問題なく使える。けっこう力がいるのでスパナよりメガネレンチのほうがおすすめ。
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ナットを外すと車輪を外せる。
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前輪が外せたらあとはチューブを交換するだけ。クロスバイクとかと全く同じです。
始めての方はチューブのパッケージ裏面の説明をよく読んで下さい。

タイヤを外す前にバルブを外すんですが、リムナットが硬くて手で緩めることができませんでした。
クロスバイクの方はいつも手で開け閉めしていたので盲点でした。
チューブのパッケージに必要工具として9mmスパナとあるのは、このリムナットを外すためでした。
9mmスパナもレンチも手持ちになかったんですが、モンキーレンチでなんとか対応出来ました。

タイヤをホイールから外す前にバルブナットを外しバルブを抜き取る。リムナットも外す。
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ダイソーの300円チューブ。中国製です。ゴムが薄いとか一切なく、全く問題はなさそう。ちなみに元々のチューブも中国製でした。
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チューブを交換したらタイヤを手ではめて車輪を元に戻してナットを締めるだけ。ライトの配線もお忘れなく。
ママチャリ前輪のチューブ交換は思ってたより簡単でした。

ただ後輪になると変速機やドラムブレーキなどがあり、かなり大変そうです。機会があればやってみたい気もするけど、素直に自転車屋に持っていったほうがいいかなあ。

ダイソーの300円チューブは今のところ何の問題もありません。耐久性はなんとも言えませんが、そんなに変わらないんじゃないでしょうか。それがホームセンターの半額で手に入るんだから、あらためて恐るべし100円ショップです。

で、パンクの原因なんですが、チューブではなくバルブ(既存のものと交換したスーパーバルブ、これまたダイソー)の劣化によるものでした。ちゃんちゃん。

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