ポタフォト@Osaka

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楽天モバイルの7月回線速度計測・使用感など

自分が検索した限りでは楽天モバイルのネット上の評価はあまり良くありません。正直スマホ本体を安く買うためだけに契約したようなものでしたが、結果から言うと安定した速度が出ています。しばらくはこのまま使い続ける予定です。

まず楽天モバイルはデータSIMで契約しています。通話はガラケーと別のアンドロイド端末があり、基本2台持ちです。通話SIM契約だとほぼ全てのMVNOで違約金約1万円の1年縛りがあるため乗り換えにくいです。その点、データSIMだと縛りがないためいつでも乗り換えができます。もちろん初回は事務手数料3000円ほどが取られるため何度も乗り換えるのもお得ではありませんが。

で、楽天モバイルがあまりにも遅いとすぐに乗り換えるつもりだったんですが、ネットの評判とは違い、いまのところ普通に安定した速度が出ています。平日のお昼だと1Mbpsを切ったりするMVNOも多いですが、5から8Mbps出てますね。それ以外の時間でもだいたい7~10Mbpsくらい、空いてるときだと20Mbpsから60Mbps出ています。ちなみに計測場所は大阪のだいたい中部、大阪市、東大阪市あたりということで。

まだ速度計測回数も少ないし、回線速度は場所や時期などによっても大きく変動するため、あくまで参考程度に。楽天モバイルの場合契約時期によってAPNが違うらしくそれによっても速度が違ったりするようです。このデータSIMのAPNは「rmobile.jp」で、いわゆる新回線のようです。さらに新々回線というのもあるらしいです。

あと速度計測で注意が必要なのは計測サイトに合わせてチューニングしているMVNOもあるようで、実際の速度とは差がある場合があるようです。楽天モバイルの場合そういったことはしていないようですが。

実際にネット閲覧などお昼休みでもそんなに遅いといった感じもないので計測通りには出ているのかなあという感じ。私自身すでに大手3大キャリアの回線はガラケーしかないので比較できないので申し訳ないですが、今のところは回線速度に特に不満はないですね。なにより月額1000円ほどで3GBも使えるのがありがたいです。

不満な点をあげると、楽天モバイルは3日制限がきついです。わたしの場合3.1GBプランですが、3日で540MBの制限があります。これは結構厳しいです。まあわたしの場合あまり通信をしないし、WiMAXルーターもあるので使い切ることはないんですが、油断をすると制限を食らう可能性がありますね。

あとこれは落とし穴かもしれませんが、楽天モバイルは高速通信と低速通信の切り替えがアプリでできますが、どちらも3日制限のカウントをするということ。
あと、3日制限を食らうと制限中の低速通信でも高速通信容量を使うということです。これは要注意です。

ということで、楽天モバイルは3日制限がきついですが、「楽天でんわ」が音質の良さで定評があるので通話を重視する人には魅力かもしれませんね。
回線速度についてはまた来月レポートするかも?

平日夕方(7月5日 17時23分)の速度
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最近の計測(Wi-Fiマークの項目は無視してください)。平日も土日も安定して速度が出ています。一般にMVNOが苦手としている平日のお昼時でも結構な速度が出ています。(7月5日と6日)
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楽天アプリで高速通信と低速通信を切り替えできます。7月からの契約のはずですが、なぜか繰り越し容量がプラスされています。この辺はどういう請求になるのかまだ謎。
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3日で540MBは結構厳しい。5GBプランだと3日で1GB制限なのでそれだとまだ余裕でしょうか。
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